中一素食店健福

大豆たんぱく 調理方法

大豆たんぱくのおいしい調理法をご紹介します

    * 使い方の基本「4ステップ」*

 1.お湯でもどします
 2.全体がやわらかくなったら、水気をしぼります
 3.下味をつけます
 4.調理します(焼いたり、揚げたり、炒めたり・・)

以上が、基本の4ステップですが、次に、もう少しくわしく「コツ」をご紹介します。

 

1、お湯でもどします
「ブロック」、「棒状」は、お湯の温度が熱すぎると、やわらかくなりすぎてしまいますので、
少しさまし加減のお湯でもどしてください。

2、全体がやわらかくなったら、水気をしぼります
何回か水を替えてしぼると、大豆のくさみが抜けて、おいしくなります。

3、下味をつけます
基本の下味に使う調味料の組み合わせをご紹介します。
お好みで分量や材料をアレンジしてみてください。

*基本の下味*
■しょうが醤油味・・醤油、砂糖、こぶだし
■おろししょうがこぶだし塩味・・塩、こぶだし、さとう
※味をしっかりしみこませるには、一晩くらい漬け込んでおくことをおすすめします。

*ちょっと一工夫*
■洋風でスパイシーに仕上げるには:コショウを
■エスニック風に仕上げるには:カレー粉やクミン、コリアンダーなどを
■中華風に仕上げるには:五香粉などを お好みで、足してみてください!

4、調理します
炒めると・・・チンジャオソースーやホイコーローなど
揚げると・・・から揚げ、はさみ揚げ、フライなど
煮ると・・・・筑前煮、シチュー、カレーなど
焼くと・・・・焼肉風、洋風ソテー、ステーキ風など

*基本の衣*
■フライ・・・小麦粉(薄力粉)に、重曹またはベーキングパウダーと水をまぜる
■から揚げ・・片栗粉に水をまぜる

*ちょっと一工夫*
衣に、こんなものを入れると、一味ちがった一品に!
■和風に香ばしくするには・・ゴマや青のりをちょっと
■懐石風にするには・・・・・ソーメンやそばを小さく切ったものをまぶして

下味と同様に、次のものも加えてみてください。
■洋風でスパイシーに仕上げるには・・コショウを
■エスニック風に仕上げるには・・・・カレー粉やクミン、コリアンダーなどを
■中華風に仕上げるには・・・五香粉などを!

<調理のコツ>
煮物や炒め物、あんかけ料理にするときは、あらかじめ素揚げをしておくと、味がしっかりします。

たとえば・・・
■筑前煮を作るときは・・大豆たんぱく<ブロック>をまずから揚げにしてから、野菜と一緒に煮込みます。
■ホイコーローを作るときは・・大豆たんぱく<スライス>をまず素揚げしてから、野菜と一緒に炒めます。

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